[694] 夏越大祓式(茅の輪くぐり)

2015年後半がスタートしました。

 

諏訪神社にお詣りに行ったら、大きな茅の輪が設置されていました。

 

6/30日は言わば上半期ラストの日ということで、一年を二つに分けた昔の考え方では、大晦日が新年を迎えるための

大切な日であったのとおなじように、六月晦日も、

神に年の前半の無事を感謝し、収穫までのあと半年の

無事を祈るための物忌みの日、祓いの日と考えられたようです。

 

正月からの半年間の罪穢(つみけがれ)を

人形(ひとがた)に託し、祓清める神事に続いて、

境内中庭に設けた「茅の輪」くぐりの神事が行われたそうです。

 

 「水無月の

  夏越の祓へする人は

  千歳の命延ぶというなり」

 

この和歌を詠いながら茅の輪をくぐると夏場の災厄を免れることが出来ると伝えられているそうです。

梅雨が終わると、本格的な夏・秋・冬と後半の半年もなかなか変化に富んだ季節です。

ご自身の心と体の管理をしっかりと行っていきたいものですね。

 

そのためにもおススメしたいのは、もちろん「ホメオストレッチ」です。

「ホメオストレッチ」は

科学的な効果が実証された

リラクセーション法で、

心と体の緊張を緩め、

心と体の司令塔「脳幹」を

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ぜひ一度、お試しくださいませ。

 

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